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東大卒プロゲーマー

プロゲーマーの収入源は主に二つ。
一つはスポンサーから支払われる固定給。
もう一つは大会出場時の賞金。

1日最低8時間。日常はほぼすべて、ゲームの練習に費やされる。
「こういう状況に追い込まれる可能性がある」と予測し、シミュレーションを重ねておけば、本番でのプレッシャーも軽減する。

自分が勝った試合よりも負けた試合の方が、分析対象として得るものが大きい。

試合が近づくと、自分に言い聞かせるようになる。
より多く練習しているのは自分だ。
より深く考えているのは自分だ。
勝利の方程式を編み出すことにかけて、僕の右に出る者はいない。
だから絶対に勝てるんだ

真剣に取り組めば、それがどんなことであっても人は学べる
何かを真剣にやっている人は他の何かで思わぬ成果を上げることがある。意図せずとも、身につけた型が応用力として開花するのだ。

最短距離で成果をつかむために有効な手法

最前線で勝ち続けるためには、一つの戦い方に拘泥するわけにはいかない。そして、その新しい戦い方を発見するための材料として、細かいデータの積み重ねは非常に有用である。

世界一になろうとすれば、ひたすらな努力を重ねて自分なりの型や方法論にまで昇華させることが必要なのだ。半端な気持ちや暇つぶし程度の時間のかけ方では絶対に勝てない

成果を残せる人間とそうでない人間の違いは何か。答えは情熱である。
情熱がなければ真剣に取り組めない。人を動かし、何かを生み出すような真剣さはひとえに情熱から生まれる。

情熱は人からの援助
渦になる
情熱はさらに人を呼び寄せる

情熱がもたらすもっとも価値あるものとは応援者である

ロジックや合理性は情熱があってこそ生きるもの。情熱なしにそれらを振り回したところで何も生み出すことはできない。

80点までは誰より早く到達できたが、時間がたてばやがてほかのプレイヤーも80点を超えてくる
人が真似できないものを強さの根源に据えないと、やがて追いつかれ、勝てなくなる
80点より上の強さには公式だけでは到達できない

逆風の中にあってこそ人間は試行錯誤をするようになる

仲間たちと競い合い、高めあう習慣がある人間にたった一人で練習している人間が勝てるはずがない

大事なのは知識を吸収するための扉を閉ざさない。新しい知識はときに自分の経験を否定する。人間は年齢を重ねキャリアを重ねるうちに自分の成功体験に縛られ、新しい知識を受け付けなくなっていく。それは人間である限り、誰しもが直面することかもしれないが、新しい知識を習得する機会を失えば、そこで成長は止まる。

社会に出るとき家庭を持つとき、その他さまざまなタイミングで自分の好きなことを手放す人がいる。人生は一度きり。10年後「あの時本当は。。」と後悔しても遅い。

情熱は論理を凌駕する。