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女医が教える本当に気持ちのいいセックス

オーガズムは入眠作用がある
射精を週に2回以上している人と月に1回以下の人とでは後者の方が前立腺がんにかかる率が高い。

オーガズム

性欲を感じてからオーガズムに達するまでのプロセスは興奮期から高原期にかけて徐々に快感が高まり、オーガズム期を迎え、消退期になって快感が退いていく。

  1. 興奮期=性欲を感じ、身体が性的反応を始める段階
  2. 高原期=オーガズムまでの助走段階
  3. オーガズム期=快感がクライマックスに達する段階
  4. 消退期=快感が去り、身体が普段の状態に戻る段階

興奮期

男性は視覚による刺激で性的興奮を得ることが多いといわれている。
女性は物理的な刺激から性欲に火が付くことは男性に比べるとまれで愛情があってはじめて性欲を感じる傾向にある。

女性は全身への愛撫によって興奮しやすい
興奮期に入った女性は膣の壁からラブジュースといわれる潤滑液が染み出てくる。
ラブジュースは女性が感じ始めた証拠。
興奮期のもう一つの特徴にクリトリスが大きく膨らんでいる

高原期

カウパー腺液はおしっこや1回目のセックス時の精液を事前に洗い流すことで女性の身体を感染症などから守ってくれる

外陰部が色づいた果実のように赤みを増し、さらに膣口がペニスを受け入れられるよう広がり始める。彼女の性器がここまで反応していれば、指やペニスを膣内に挿入してもOK

Gスポットやポルチオを上手に刺激してあげると血圧や脈拍が上昇し、全身の肌が紅潮していきます。

興奮期

頬が赤く染まる、高い声で喘ぐ、大きく身をよじらせるまど、快感を知らせるサインが増えてきたらオーガズムまであと一歩

オーガズム期

子宮と膣、肛門括約筋が約0.8秒に1回のリズムで収縮します。この時女性は我を忘れてしまいそうなほどの気持ちよさに襲われている。女性はこの絶頂感が全身に広がっていきます。
オーガズム期の女性は痛みの感じ方が通常の半分ほどになる。

消退期

男性には無反応期といって興奮したりペニスが勃起したりといった性的反応を起こすことがまったくできなくなる時間があります。

膣でのオーガズムは全身に広がりますが、クリトリスの絶頂は下半身がしびれたようになります。

ポルチオのオーガズムには妊娠の可能性が高まる特徴がある。
オーガズムを迎えたポルチオは強力な圧力で精液を子宮の中へと飲み込んでいく。

交感神経を刺激するのが彼女をオーガズムへ導く第一歩。具体的にはセックスをしたいという彼女の欲求を盛り上げ、それを持続させること。

オーガズムに激しい刺激はいらない。

男女とも性欲を感じている相手に触れられれば頭皮からつま先までいたるところが気持ちよくなり、性的快感を覚えることができる。

神経が多く通っている

外陰部

外陰部には少陰唇と大陰唇があり、クリトリスと神経がつながっているため、指や舌でもむように刺激すると大多数の女性は気持ちよくなる。

Gスポット

Gスポットは膣口から4cmほどのところにある。膣内のヒダの中でそこだけがざらざらした感触だったり、わずかにくぼんでいたり

カリ(亀頭)がピストン運動の時に女性のGスポットを擦り上げることであなたも彼女も同時に気持ちよくなれる。