書評

人生が思い通りになる出会いの魔力

魅力的な人と過ごすといかに自分が「よくない思考」をしているかに気付かされる。

出会いは受け身ではいけない。与えられた世界にとどまれば、たまたま居合わせた世界での出会いしか手に入らない

人脈や交友関係は顔や言動、立ち振る舞いに表れる。魅力的な人脈を持つ人の顔は魅力的でそうでない人は貧相である。

「相手があなたと会いたくなる理由」。「気が合いそうだ」「知り合いであることを誰かに自慢したい」そのように相手に思わせることが不可欠。
しかし、それよりももっと簡単な方法がある。それが「笑いの種」

一緒に笑いあえる、ちょっと秘密めいていて思い出しただけで二人で腹をかかえて笑い転げてしまうようなネタ
それが存在することで二人の距離はグンと縮まる

一緒にいると楽しいと思わせたあとに、相手の心に「とどめ」を刺す方法がある。
それは相手を心地よくした状態で相手が望むことをしてあげる。

異性の友達の一人もいないのに恋人や結婚相手を作るのは難しい
魅力的な異性の友達を増やせば、男性は必ず男の魅力が磨かれて色気をともなうようになる。

「好きになった相手にたとえ脈がなくても落ち込んでいるヒマはない。一人に固執することなく、次々に探していかないと運命の相手など一生見つからない。